11月10日は【希少糖の日】

11月10日を【いい糖の日】として「希少糖の日」に制定 されました。



「希少糖」とは、自然界に微量にしか存在しない、希少な単糖およびその誘導体の総称として、国際希少糖学会(会長:香川大学 何森 健(イズモリ ケン)特命教授)によって定義され、量は非常に少ないのですが、種類は多く、50種以上の糖が存在しています。
 
希少糖のひとつ、希少糖「プシコース(アルロース)」はノンカロリーで甘味度は砂糖の7割程度ありながら、食後血糖上昇抑制作用、内臓脂肪蓄積抑制作用やアンチエイジング効果が報告されています。さらに、その他の希少糖でも、医薬品や化粧品、農業などへの多様な応用開発が進められています。
 

◆健康な食生活のために、体にいい糖(1110)を
 一般社団法人希少糖普及協会は、人類の健康な食生活の実現を目指して希少糖の普及啓発活動を行っています。希少糖の日の制定は、11月10日は「1110(いい糖)」と読むことができることから、この日を「希少糖の日」と定め、普及活動を一層活発にするとともに、希少糖をもっと身近な存在に感じてほしいという想いが込められています。


 糖尿病や肥満など、生活習慣病の対策は、いまや人類的課題になりつつあります。生活習慣や食事の内容を大きく変えることは大変ですが、最も効率よくエネルギーを摂取できる糖質を摂りながら、甘味料としての糖を希少糖に変えることで健康な食生活を送ることが可能になりました。希少糖普及協会はこの「希少糖の日」の制定をきっかけに、日本だけでなく世界中に希少糖を普及するための活動を続けてまいります。



「希少糖の日」制定記念式典が

平成29年11月10日(金)

高松丸亀町壱番街前ドーム広場にて開催されました。

11月10日・・・” いい糖の日 ” 「希少糖の日」として記念日。

希少糖週間、希少糖月間と位置づけ、全国的に普及活動を強化し、希少糖のさらなる普及と認知度の向上をめざしているようです。










 

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